その情報は…(ご損をしかねませんよ)

その情報は…(ご損をしかねませんよ)

皆様こんにちは。
日々ブランド品/貴金属買取店の店頭で
仕事をしております査定人が今回もご案内いたします。

早いものでもう2021年になりました。
査定人は子供の頃1999年7の月に人類は滅亡すると信じていたのですが
それは全然大丈夫でしたね。

さて今回はご売却の際、たまにお客様から言われることがありますが

「その情報は…(ご損をしかねませんよ)」という査定人からの個人的な
お話をさせていただこうかと思います。

買取品の情報

私たち査定人は、日々お持ち込みいただくお品物を拝見し、触れ、
(時には匂いを嗅ぎ)査定をいたします。
買取品本体や、付属の諸々(保証書や箱、袋など)を確認してお値付けをするのですが、
持ち込み主様から色々お話をお伺いすることがあります。
その際、

“えっ その情報…(危ない品物なのか?)”

というアラートが自動的に発動してしまうことがあります。
どういうこと?と思われた方、以下お読みください。

持込主「絶対に本物だから」

持込主「借金の担保に預かった物」

持込主「プレゼントされたからわからない」

このご発言は、大変申し訳ありませんが査定をする側からすると

「買取対象外品確率80%」

という風に変換されて聞こえてしまいます。(私だけではないハズ)


査定をする人のスタンス

お客様からすれば別々の店舗と思える買取店ですが
査定をする人は、お客様のお品物を買取する前や、開店してからも
色々な研修などを受けてきています。
その際に必ずと言っていいほど聞く言葉があります。

“それ(品物・人物)、本当ですか”

この言葉です。
基本のスタンスが、まず

この品物は対象外商品ではないのか ?

なのです。
そのスタンスの人間に、 でお話ししたような言葉を聞かせますと

査定人「 対象外商品の可能性が高いぞ…?」

となってしまいます。( ;∀;)
結果、買取可能品を買取対象外としてしまう事態にもなりかねません。
お客様には売れるはずだったお品物が売れず
ご損となることに…( ;∀;)
どうか、お気を付けください。

情報はお伝えいただければありがたいです

とはいえ、情報は正直お伝えいただけると大変ありがたいです。
いつ頃ご購入なさったのか…
どちらでご入手なさったのか…
付属品はそろっているのかどうか…
持主様は私達査定人よりも、そのお品物についてお詳しいです。
皆様もしよろしければ、お品物拝見させてください。
感染防止のアクリル越しではありますが、是非お話お聞かせください…(^_-)-☆

今回はこの辺で。
それでは、また次回お会いしましょう。(゚ー゚)/